無料で英会話の勉強をしよう

英会話を上達させたいなら、一番の近道は実践あるのみというのは確実でしょう。聞くだけ、聞き流しというのは右から左に流すだけではなく、能動的に勉強するのが大切なのは言うまでもありませんが、とにかく勉強するか?しないか?という二択に尽きます。

 

実践で勉強するのに一番いいのはオンライン英会話や英会話レッスンであることは間違いありませんが、無料でも勉強することはできなくもありません。

 

 

世の中の便利なサイト、サービス

普段の生活の中で英語を話す機会がある人は少ないことでしょう。そんな時は、便利なものを有効活用してみましょう。

 

例えば、無料通話ができるスカイプを利用すれば、日本語を学びたいと思っている外国人と、英語を学びたいと思っている日本人をマッチングするサイトを通して実践ができます。自分だけでなく相手にとってもメリットがあるのが良い点ですね。

 

スカイプ日本人友達募集フォーラム

-スカイプ公式のフォーラムで「Looking for Japanese friends and language exchange」で日本人友達を探すトピックがあります。

 

言語交換コミュニティ

-様々な国のペンパル募集や友達募集を行えるコミュニティーサイト

 

 

どちらかが損をするわけではないので、時差などの問題を解決すれば家に居ながらにして無料英会話ができます。相手は、あなたが習得したい英語を話す人を選ぶと良いでしょう。

 

学校で学んできた英語は全てアメリカ英語なので、慣れている方が良いというのであればアメリカの、あまり訛りのない地域出身の人を選ぶと期待に応えてくれるかもしれません。

 

英文に慣れる。ニュースで学ぶ

今は便利になり、インターネットを探せば無料で英文を読めます。各国のニュースサイトでは、動画付きでニュースを見れるので、どんどん活用していきましょう。

 

◆BBC http://www.bbc.com/

◆ABC http://abcnews.go.com/

◆CNN http://www.bbc.com/

 

動画も見れるので、リスニングの勉強等に使っていきましょう。

 

英会話においてイメージトレーニングは大切

英会話はなんといっても慣れというのはこのサイトでも色々と紹介させて頂いていますが、経験や間違ったことというのは本当に英会話において大切で重要なことです。

参考:英会話は慣れ

 

繰り替えしにはなってしまいますが、苦い経験や思いでというのは記憶に残りやすく、同じような経験やシチュエーションがあった場合、前回の経験がそのまま今回に生きてきます。

 

経験を積むことがカギ

冒頭でも触れましたが、経験というのはなによりも強い武器になります。過去にあった出来事で自分ができたこと、できなかったことを顧みることこそが、次に生きてきます。

 

似たような表現や伝え方は、違う場面においても表現を少し変えて応用できたり、利用できたりすることも多く、たくさん間違えてたくさん経験することは英会話学習においてとても大切です。

 

もちろん、できた事、出来なかった事に対して反省したり復習したりするアプローチも当然大切ですが、まずは実際に話してみたり、英語を聞いてみたりすることが何よりも大切なことでしょう。

 

英会話のイメージトレーニング

英会話を習得するのにお金と時間をかける日本人にとって、日々の生活で有効で且つお金のかからない英会話学習方法があります。

 

それは、イメージトレーニングです。

 

普段外国人と話す機会が圧倒的に少ないという方が多い中、実践以外でどのように会話力をつけるかというと、日常的に頭の中で英語での会話を想像することが有効的です。

 

これならいつでもどこでもできる上、自分にとって都合の良い会話ができるので何も怖くありません。これで本当に効果があるのかと言われれば、人によって個人差があるとしか言いようがありませんが、英語での経験や表現方法を自分で導き出す思考、会話をするために重要な「間」と「恐怖感の払拭」が身に着きます。

 

文法を堅苦しく考えて変な間ができないよう、単語だけでもいいから何かしら話すこと、間違ってはいけないという考えを捨てるための訓練が同時にできます。会話の想像をするのに考え込むことの方が難しいです。もし自分が外国人に出くわしたら、と考えて妄想してみましょう。

 

 

日頃の積み重ね

本当にこんなことで勉強になるの?英会話の学習において必要?と思うかもしれませんが、圧倒的に英語を話す機会が少ない日本にあって、日々の生活の中で英語を考える時間があるのとないのとでは全然変わってきます。

 

英語に触れる時間を一日5分でも習慣として持つ。作る。

 

というのは、母国語しか使わない環境においてはだいぶ違ってきます。毎日少しづつでも根気よく継続していきましょう。

ステップアップで順を踏んで英会話を勉強する

英会話サービスを選ぶときに、何を基準に選ぶのか?という根本的な問題や迷いがちなケースが結構あったりします。

 

自分にとって何が必要で、どうしたいのか?という根本的なことから選ぶのがベストではありますが、注意するべき点と気を付けるべき点を考慮しながら選ぶとよりいいでしょう。

 

初心者は日本語可でもいい

今は、ネイティブオンリーを宣伝している英会話学校や英会話サービスというのがあります。

 

当然、勉強する感覚としては願ってもない環境と講師ではありますが、日本人的な悩みや思いを共有するのはすこし難しい面もひとつあるかと思います。

 

確かに英語を話そうとするモティベーションやネイティブによるインプットは価値あるものですが、欠けているのはネイティブなるがゆえに「どうやって発音したらよいか、口の使い方等を教えてほしい」という疑問には的確に応えてくれません。

 

それは私たち日本人が日本語のネイティブとして、発音は示せるけれど日本語らしい音をどうやって出すのか、については考えたこともなかったはずなので、それは英語にも当てはまります。

 

不安なら日本語も可の講師もあり

ネイティブから教えてもらう英語というのは、とても参考になるものですが、勉強を始めて間もない人は日本語でも教えることが可能なサービスを選ぶのも手でしょう。

 

ネイティブには「発音を教えられても発音の仕方」を教えることは難しいのです。英語を話す練習をするために話す、のはレッスン時間内では非常に時間がもったいないというのもあります。

 

また、初めからネイティブ講師が不安。という方であれば日本語も対応可能なサービスを利用するのが一番無難かもしれません。

 

ステップアップ、刺激としてのネイティブ

英会話の勉強について基礎や自信が伴ってきた時、あたらしいステップアップや刺激としてネイティブ講師を選択するのはとても効果のあるものだと思います。

 

発音をきれいにしたい。自分の英語が通用するか試したい。より表現豊かにしたい。

 

こういった次のステージを目指す場合は、ネイティブ講師とマンツーマンで取り組んでいくというのは理想の環境です。

 

何事も順序は大切です。自分のステージや理解度に合わせて最適なサービスを選んで行きましょう。

英会話を学ぶ目的と楽しさをリンクさせる

英会話をやりたくても、途中で妥協してしまうのではないかとか、上達が目に見えずに辞めてしまうのではないかと不安に思っている人は実は多いのではないでしょうか?

 

実際、勉強してからの効果が実感をもって現れてくるのもわかりにくいことではありますし、途中で飽きてやめてしまうということに対しても心配している人もいるでしょう。

 

英語は世界共通言語

日本は人口が減り続けていることは周知の事実ではありますが、世界を見てみると逆です。人口は年々増え続けています。

 

日本を飛び出して活躍の場を広げたいと思った場合、言語というツールは必須です。言語が必須というよりかは、相手との意思疎通をするために共通言語は言うまでもなく必要です。

 

言語というツールでしかありませんが、世界で活躍するなら最低限必要なスキルと言えるでしょう。

 

英語を学ぶ動機と目的

必要なスキルと言えど、勉強へ向かう場合それ相応の目的と動機が必要になります。ただなんとなくで勉強を継続できるようなものではありません。

 

ほんの些細な動機でも、目的でも始める前にしっかり自己分析しておくと勉強のモチベーションややる気につながっていくかと思います。

海外で働きたい。

どこどこへ行き、自分の英語で伝えたい

海外のガールフレンド/ボーイフレンドが欲しい

こういったほんの些細な動機でもあるのとないのとでは全然違います。

 

継続は楽しさを

勉強が続かない、集中できない。そんな時は、英語が楽しいと思える機会を設けましょう。学校で習ってきた英語は好きでしたか?

 

単語を暗記し、文法を暗記し、ひたすら机に向かっての作業だったと思います。しかし、英語が本当に楽しいのは話すこと!これがなければただ「勉学」としての英語で終わってしまいます。

 

勉強の方法を変えてみるとか、実際に英語を使える環境に変えるなど、根本的な刺激を増やしたり、機会を作っていくことはとても大切です。

 

映画を見て勉強のひとつとするのでもいいでしょう。海外の友人を作っておしゃべりするのでもいいでしょう。大切なのは毎日英語に触れる環境を作るということです。

 

実際に使ってみる機会を得ることで、楽しさが初めてわかるというのもあります。今までコミュニケーションを取ることが不可能だった人と、英語を介して意志疎通ができるようになった時の感動というのは大変大きなものです。

 

このような機会を少しでも作るため、行く頻度は少なくて良いので、外国人が集まるパブに行くとか、英会話教室に通うとか、英語を話す場を設けましょう。

英会話では学校での英語勉強法は忘れよう!

日本人が英会話を苦手とする理由、それは今まで私たちが習ってきた英語が「受験英語」であるということもひとつ原因があるでしょう。

 

そもそも、高校や大学に合格するための英語の勉強法は、読む、聞くが主体です。これらは全て受け身で、話す、書くといったこちらからの能動的能力は問われません。

 

英会話の勉強は聞いて話す

「英会話の勉強は聞いて話す」というと何あたりまえのこと言ってるんだ?と思われるかもしれませんが、中学、高校と勉強してきた方、大半の方はこういった英会話の勉強はしてきてないかと思います。

 

文字通り、「聞いて話す」ということですが、多くがリーディングやライティング主体の授業だったとおもいます。コミュニケーションに重きを置いた授業というのは実はそこまでやってないでしょう。

 

そもそも、英会話は相手がいる前提でのコミュニケーションです。相手がいて、言葉のキャッチボールをして始めて英”会話”になります。

 

話す事は伝える意思

今までの英語の勉強法を忘れてください。そして人と話すことを重視することを意識することが大切です。相手を前提とした勉強が必要です。

 

相手とコミュニケーションをとる場合、伝える方法ややり方、表現も大切ですが、相手の言っていることを理解できないとそもそものコミュニケーションが取れません。

 

そういった意味でも、リスニングや語彙力というのはとても大切です。

 

あとは、自分発信で話すことを意識しながら会話をすることを繰り返しましょう。そうすることで会話は成り立ちます。変に「英語」と違う語学と意識せず、日本語で普通に会話している感覚で良いのです。

 

また、会話では文法をしっかりと守っているでしょうか。日本語でもそうでないはず。最初は、相手に伝わればいいくらいの気持ちで取り組みましょう。

 

言葉のキャッチボールを実感をもってできるまで、間違いは気にせずとにかく聞く、話すを反復していきましょう。

英会話では沈黙はもっともやっていけないNG

英会話についての勉強法や習得するために必要なことという方法論は今なお活発に議論されていたり、紹介されていますが、一番気を付けておきたい所は、本当に英会話をしたい場合、気を付けることはひとつ、間違ってはいけないという意識を持たないことです。

 

英会話における機会損失

英会話において「間違える」「経験する」というのは、一番の財産になるものです。一度経験したシチュエーションや間違えた経験というのは、次にやってきた同じようなシチュエーションの時に確実に対応できるようになります。

 

「確実に」と言いましたが、少なからず前回の経験が生き、言葉や表現においてかなりのアドバンテージとなり得ます。

 

そういった意味でも、間違いを恐れ、完璧を求めて黙っている行為というのは、英会話を勉強する上で最もNGであり、イイ勉強の機会をみすみす逃していることをしていると同義です。

 

 

始めは英会話なんて当然みんなしゃべれない

積極的で明るい人は、言語の壁など通り越していきます。それは文法を間違えず、適切な単語を選び、ネイティブのような発音を心がけているわけではありません。失敗を恐れていないだけです。

 

日本人は、国民性として完璧主義者が多いと言われています。それは紙に書くならまだしも役に立ちますが、会話となれば全く別問題です。

 

完璧に言語を操れるようになるまで、何一つ間違えずに習得できたという奇跡のような話は今も今後もずっとありえません。

 

誰しもがみな始めは初心者です。気にすること自体がナンセンスです。

 

むしろ会話の中で嫌なのは、変な間が空くことではないでしょうか。話し相手が返答に困っている間、相手はどうしたらいいかわからず、決して楽しい時間とはいえないでしょう。

 

スムーズな会話はできなくても、スムーズなやりとりは単語だけでもできます。ですから、言葉足らずでもジェスチャーなどで「伝える」ことを念頭においておくことが大切なのです。

英会話が苦手ではなく慣れ

日本人は英会話が苦手といわれます。やはり英語に触れる機会が少なくて、なかなか自信がもてないというのもあるでしょう。
それから、ネイティブの人との会話がスムーズにいかない理由として、英語を頭の中でいったん日本語に訳してそれから話すからというのがあります。

 

それぞれ日本で育ち、日本語で生活していれば当然やってしまうことではありますが、英会話の勉強においては、こういった癖を少しずつ少しずつ英語脳へと変換していかなければなりません。

 

英語が本当に苦手ではなく慣れ

こういった日本人にありがちな事というのは、勉強が足りない。知らないわからない。という問題というよりも、環境や慣れといった面が多いでしょう。

 

日本語でも、赤ちゃんから日本語に触れてきて色々な経験をし、表現も少しずつ吸収しながら日本語を習得していったと思います。

 

英語に触れる環境が少ない日本にあって、日々英語に触れることはとても大切です。そのコツコツした積み重ねや英語の蓄積値が経験として実際の現場でも生きてきます。

 

間違いや経験は血となり肉となる

実際に間違いをしたことや経験したことは、記憶に残りやすく自分の力となります。

 

「こういう時英語でなんていうんだろう」「英語でこういう表現があるんだ」「日本語とはこう違うんだ」というような経験は、次同じような経験をした時に力を発揮します。

 

その経験がそのまま生きるという意味でも、間違いや経験というのはとっても大切で、むしろ積極的に作っていくべきでしょう。

 

 

コツコツが一番

英語に限ったことではないですが、コツコツ勉強するというのはどの学習においても一番大切なことです。

 

継続こそ力であり、飽きずに勉強を続けられることこそが、英語習得への一番のカギです。飽きずに勉強することを第一に考えていきましょう。

英語で考え、英語で伝えることは慣れ

英会話をしていて多くの人がその過程で気づくことは、「やはり私は日本語を母語とする日本人で、ネイティブが得意とするような言い回しは苦手だな」ということでしょう。

 

もちろん、慣れやどれだけの理解や英語に触れている期間というのにも大きく依るところはありますし、母国語は日本語なので当然は当然ですが、勉強をする過程で感じることもあるでしょう。

 

数回の海外旅行を除いてはずっと日本にいて、英語に接すると言っても辞書や対訳と首っ引きなのだから無理もない話ではありますが、英会話の勉強においては日本語ベースで考える癖を英語ベースで考えるようにシフトしていかなければなりません。

 

英語で考え英語で伝える

それでも文章なら知らない単語を引きさえすれば読める。言わば「読み慣れ」で読めるという状態は日本人なら多いかもしれません。それで「私は英語ができる」と錯覚してしまうのではないでしょうか。

 

ところが、英会話のコミュニケーションにおいては辞書を引くような悠長なことはいってられません。英語を聞いて、日本語を挟んで考えている暇はありません。

 

英語を聞いて英語で考え、英語で伝えるという作業をほんの数秒でこなさないといけません。そのためにはやはり慣れが必要です。

 

日頃のことを英語で考えてみる

日頃の行動や思ったことを英語での表現を考えてみると英語脳を育てるのは有効です。

 

英語を聞いてそれを英語で理解し、英語で伝えるにはこういった地道な積み重ねがとても大切で、英語を毎日少しでも触れる。考えるという作業を日々こなしていきましょう。

 

これは、頭の良し悪しではありません。コツコツとできるか?継続してできるか?という日々の積み重ねが第一の問題で、重要なことです。

 

英語を話せるようになりたければ、ここをしっかり考えコツコツしていきましょう。

日本人は英語を使っていないので慣れていない

日本人が英語を苦手としているのは、なんといっても普段の生活の中で、英語を使っていないからというのも理由のひとつでしょう。

 

生活の中で日常的に使っているとしたら、直ぐにそのことを自然な形で覚えることができると感じます。

 

言語的閉鎖性

日本は島国であり、他の言語は身近にはありません。日本語で不自由なく生活が可能で、英語を学ぶ生活的動機もさほどないでしょう。

 

一方、他の海外の国を見てみると、同じ国なのに話される言語が2つもあるような国も存在しています。

 

陸続きであれば、違う言語も身近になりますし、言語に対するアレルギー反応も日本ほどはないでしょう。そういった島国で且つ、日本語が日本中で使えるという環境では、英語を勉強を取り組む際には環境と慣れがひとつのポイントになります。

 

英語を学習する環境

その証拠に、留学をした人は、向こうで必然的に英語を普段の生活の中で使うことになるので、その結果、英語を話すことが自然とできるようになるのです。
そのため、一番良いことは、留学などをして、英語を母国語として、使っている人の周りで生活をすることで、自然に学ぶことができるようになるのが手っ取り早いでしょう。
英語を勉強しようと構えた姿勢で行うことなく、無理なくなれ親しみ言語に慣れることができるのです。
それは、本当に不思議なことですが、直ぐに話すことができるようになります。また英語を苦手としている人でも、そのような環境の中にはいると、話せるようになります。

 

環境的にそういったことが難しいという場合は、身近に英語を置いておくことが大切です。毎日英語に少しでも触れ、英語のことを考える時間を5分でもあったほうがいいでしょう。

 

英会話サービスでもいいでしょう。ニュースを毎日きくというのでもいいでしょう。ラジオを聞くのでもいいでしょう。とにかく、毎日英語にふれることが大切です。

英語の音のシャワーをあび続けよう

英語を習得するにあたって必要なことは、まず英語の音のシャワーをあび続けてみることでしょう。

 

慣れと言い換えてもイイかもしれません。馴染みのある単語を聞けばすぐさま意味が頭に入るというようなことが理想です。

 

慣れこそ日本人にとっては大切

日本人は、間違うことを嫌がったり、最初から完璧に英語を話そうと思ってしまうケースが多々あります。

 

それ自体、無理な話しで誰しもいっぱい間違えながらコツコツと英語を習得していくので土台不可能なことではありますが、そういう意識が抜け切れないのであるならば、せめて英語に慣れることを優先しましょう。

 

英語に慣れていけば、徐々に英語の意味もわかるようになったり、英語を聞けるようになっていきます。(※聞き流しで英語を聞いても意味はありません。)

 

英語をシャワーのように浴びる

とりあえず英語をたくさん聞く。意味がわかってもわからなくてもとりあえず英語の文や会話の波に耳をならすということというのは、例えば大好きな英語の曲でもいいですし、英語のニュースでもいいです。

 

だんだん回数や時間を費やしていくうちにひとつふたつ音が聞き取れてくるものです。頭の中にそれまでなかった英語の回路を開くようなものかもしれません。

 

飽きずに続けられて勉強にいいのは自分の趣味、興味があるものに関した英語の音を聞くことでしょう。とにかく、英語の音に慣れ、英語の発音を聞きましょう。

 

外国人でやたら日本語が上手い人に、その日本語の習得方法を聞いてみると、日本のアニメやドラマからという人も多いのです。

 

日本のアニメやドラマが大好きで見続けていたらそのうち理解できるようになって、日本語が習得できたというケースもよくある話です。

 

それと同じように興味のある内容であれば、また入ってくる度合いもちがいます。自分の興味ある分野の英語をシャワーのように何度も浴び続ける。そうすれば英語を少しづつでも操れるようになる日も近いでしょう。